ミクロンに粉砕。微粉砕加工・粉体加工・粉体受託加工は株式会社荒木製作所
 〒188-0011 東京都西東京市田無町7-19-21
 TEL 042-461-0761 FAX 042-461-0990

                2020年3月21日(土)

微粉砕加工・粉体加工・粉体受託加工の株式会社荒木製作所(本社 東京都西東京市)です。D50(50%粒子径)値3~20μmの粉砕を中心に、化学・化粧品・樹脂・金属粉・食品・トナーなどの原料を加工いたします。ジェット気流による乾式粉砕を主に、粗砕・分級・混合・混練・外添・充填・梱包などの各工程、1回数百グラムの試作から月産数トンの量産まで、受託いたしております。ナノ単位の粉砕も承ります。

微粉砕加工・粉体加工・粉体受託加工の株式会社荒木製作所です。粉砕実績はD50(50%粒子径)値3~20μmが中心帯です。原料は化学原料・化粧品原料・樹脂・金属粉・食品(添加物)・薬品・肥料・鉱物・トナーなど、超音速ジェット気流による衝撃式・衝突板式の乾式粉砕と分級を主軸に、粗砕・混合・混練・外添・充填・梱包などの一連の工程、1回数百グラムの試作から月産数トンの量産までの処理量、と幅広い種類のアイテムを受託いたしております。ナノ単位の粉砕もご相談承ります。40年を超えて積み重ねた技術・経験でお客様の微粒子・粉体の問題に貢献いたします。
 本社 〒188-0011 東京都西東京市田無町7-19-21
          TEL 042-461-0761 FAX 042-461-0990



ミクロンに粉砕
微粉砕加工・粉体加工・粉体受託加工


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株式会社荒木製作所

〒188-0011 東京都西東京市田無町7-19-21

TEL 042-461-0761
FAX 042-461-0990


創業 昭和30年10月1日
SINCE 1955


こちらのホームページもご覧下さい。
株式会社 荒木製作所 | 微粉砕・粉体加工の受託と精密部品製造

荒木製作所 本社


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微粉砕加工・粉体加工・粉体受託加工
お客様より原料をお預かりし、主に超音速ジェット気流による衝撃方式または衝突板方式の乾式粉砕機により、ミクロン単位に粉砕・分級いたします。実験室用小型粉砕機(ラボジェット)の利用や、粗砕、混合、混練、などの加工も承ります。ナノ単位の粉砕もご相談承ります。40年の実績と技術で必ずやお客様のご要望にお応えいたします。
特徴
原料は化学原料、化粧品原料、樹脂、金属粉、食品(添加物)、トナー原料、など分野を問わず加工が可能です。
粉砕精度はD50(50%粒子径)実績値で3~20μmを中心に幅広く対応いたしております。
1回数百グラムの試作から月産数トンの量産まで、様々な量の加工を受託いたします。プラントなどではコストが見合わない量の加工は是非弊社にお任せください。
試作などの数百グラム単位の粉砕には実験室用小型粉砕機(ラボジェット)での加工が可能です。
分級加工は、分級精度が大変厳しいトナー原料の粉砕で培った独自技術により、非常に高精度に分級いたします。
トナー製品につきましてはカートリッジへの充填にも対応しております。

弊社は粉砕、分級、粗砕、混合、混練、外添、充填、などの一連の工程に対応できる数少ない事業者です。

実績のある原料例
接着剤添加剤、シルク化合物、化粧品添加物、消臭剤、固形油脂、界面活性剤、フェノール樹脂、銅粉、青銅粉、食品香料、魚粉、海藻粉、肥料関係、鉱物、トナー原料(黒・カラー)、など
受託加工の流れ(概略)
1.テスト加工(試作)のお打ち合せ
2.テスト加工(試作)
   ※実験室用小型粉砕機(ラボジェット)、通常粉砕機、分級機、など
3.テスト加工(試作)品の評価

4.量産化のご検討(お客様)
5.量産化のお打ち合せ
6.量産品の生産開始

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各工程のご紹介
・受入 ファイバードラム、クラフト紙袋、フレキシブルコンテナバッグ、など、お客様からの搬送形態にて受け入れいたします。
・粉砕前処理 複数原料や添加剤の混合・混練、原料フレークを微粉砕に適した大きさにする粗砕、余分な粗粒を取り除くふるい、などの加工に対応いたします。
・粉砕 各種原料供給機(フィーダー)を取り揃え、原料に適した供給機を使用いたします。
超音速ジェット気流による衝撃方式または衝突板方式の乾式粉砕機により、原料をD50(50%粒子径)値で 3μmから 20μm程度までに粉砕いたします。
お客様要求仕様のD50(50%粒子径)値を安定して維持するため、一定量ごとに粒度分布を測定し、生産にフィードバックを行っております。
自動弁の取り付けにより製品回収の効率化を図っております。
・分級 分級が必要な場合、機械内部の旋回気流により微粉・粗粉を高精度で分離し、分級いたします。トナー原料の粉砕により培った独自技術により、高精度の分級が可能です。
・測定・検査 高精度の粒度分布測定装置を設置し、お客様要求仕様のD50値を安定的に実現いたします。
・粉粒体の測定で広く使われておりますレーザー回折式粒度分布測定装置を設置(2016年導入)し、お客様と同様の測定方式にて共通の値をもって評価いたします。
・トナー原料の粉砕には欠かすことのできないべックマン・コールタ一社製精密粒度分布測定装置「マルチサイザー」を設置し、高精度で測定することが可能でございます。
・粉砕後処理 原料粉砕後の製品や添加剤の混合・外添、粒径を揃えるためのふるい、などの加工に対応いたします。
・梱包 例えば、1kgポリ容器、10kg単位でのビニール袋詰(外装は段ボール箱)、クラフト紙袋、フレキシブルコンテナバッグ、など、お客様指定の梱包形態にて納品いたします。カートリッジへの充填にも対応いたしております。
・機械洗浄 1つの原料の粉砕が終了するごとに使用した機械すべてを分解し、十分に洗浄することで、コンタミネーションを防止いたします。また、同一原料の長期連続粉砕においても定期的に機械の分解・洗浄を行い、粗粒や凝集を防止いたします。

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  ジェットミル 衝突板式粉砕機 ジェットミル 粉砕機 分解中 ジェットミル 気流衝撃式粉砕機  
  衝突板式粉砕機 粉砕機 分解中 気流衝撃式粉砕機  
  ミキサー マルチサイザー2 マルチサイザー3  
  ミキサー レーザー回折式
粒度分布測定装置
粒度分布測定装置
マルチサイザー3
 

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研究開発
産学連携を活用し、精度向上に努めております。

事業所のご紹介
・諏訪事業所、瑞穂事業所
ジェット気流衝撃方式・衝突板方式の粉砕機を設備し、主に化学原料、化粧品原料、樹脂、などの微粉砕加工を行っております。ラボジェットもございます。
 ※2016年(平成28年)7月現在
・芦別事業所(第一工場・第二工場)
ジェット気流衝突板方式の粉砕機を設備し、主にトナー原料(黒・カラ一)の混練、微粉砕、分級、混合、等の加工を行っております。
 ※2016年(平成28年)7月現在

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主要設備
種 類 メーカー 機械名 台数
気流衝撃式粉砕機       日本ニューマチック工業 ラボジェット 1
日本ニューマチック工業 PJM-150SP 1
日本ニューマチック工業 PJM-200SP 3
日本ニューマチック工業 PJM-280NP 6
日本ニューマチック工業 PJM-280SP 2
日本ニューマチック工業 PJM-380NPS 1
日本ニューマチック工業 PJM-380NP 2
 
気流衝突板式粉砕機
 ※分級機とセット  
日本ニューマチック工業 ID-2 1
日本ニューマチック工業 ID-5 11
日本ニューマチック工業 CPY-5 2
日本ニューマチック工業 I-5 5
 
機械式粉砕機  アーステクニカ クリプトロン KTM1 1
奈良機械製作所 自由粉砕機 M-3 3
 
分級機 新東京機械 ハイボルダー NR-150S 1
 
粗砕機 ホソカワミクロン ロートプレックス R-20 2
 
FMミキサ
(旧ヘンシェルミキサ)
日本コークス工業 FM20 1
日本コークス工業 FM75 4
日本コークス工業 FM150 3
日本コークス工業  FM200/I 1
日本コークス工業 FM300F 1
 
スーパーミキサー カワタ SMV-100 1
 
混練機 池貝 PCM-43 1
 
振動ふるい   晃栄産業 400D 1
晃栄産業 700D 3
晃栄産業 1000D-2S 1
 
超音波式振動ふるい  ダルトン C701C 4
晃栄産業 CB70UR-1S 1
 
充填機  韓国電子工業社 LEEPAC 1
NSマシナリー オーガ充填機 AW-50-TN 1